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日本人の平均貯金額について

二人以上世帯における2020年の金融資産保有額の平均値は、1,436万円もあるそうです。

私も当然そんな金額の金融資産は持っていませんし、あくまで平均値なので一般的な方には当てはまりにくい金額かもしれません。

そこで参考になるのが、中央値の650万円という金額です。

※注意が必要なのは、中央値にしても平均値にしてもあくまで【金融資産保有額】ということです。
 金融資産保有額には、現金はもちろん、株価や証券、生命保険なども含まれます。

金融資産保有額のうち、50%近くが預貯金で保有しているので、300万円程度が平均的な貯金額の目標にはなるかと思います。

最初に目指すべき金額は?

いきなり300万円という金額を貯めるのは、なかなか難しいですよね…

最低どれくらいの貯金額(現金)があれば良いかというと、生活費の6ヶ月分と言われています!

この金額は何かあった時(リストラなど)に生活できるようにという基準で言われているので、まずは生活費の6ヶ月分の貯金を目指しましょう。

普段の生活費がいくらかかっているのか分からない人は、下記の記事を参考に生活費を計算しておきましょう。

そして、生活費の6ヶ月分を貯めるためには、毎月いくらずつ貯金すれば良いのでしょうか?

こちらは、給料の手取り1/6を貯金に回すのが良いとされています。

手取りが20万円だとすれば、毎月33,000円ほど貯金するのが理想です。
そして、生活費を10万円と仮定するなら、1年半程で生活費の6ヶ月分が貯まる計算。

まとめ

日本人の平均貯金額や生活防衛資金の視点から、貯金をいくらしたら良いのか?ということについて書いてきました。

あくまで参考程度ですが、いくら貯金に回すという目標を事前に決めておかないと効率も悪くなりますし、ズルズルと時間がかかってしまいます。

生活費の6ヶ月分以外でも構いませんので、貯金をする時はぜひ目標を持って行いましょう!

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